| 刻印が物語るファイヤーキングの歴史 BackStamp |
ファイヤーキングの裏底面には「バックスタンプ」と呼ばれる刻印があります。製造年代によって刻印の種類が微妙にちがうので、これを見れば自分の手にしている製品がいつつくられたものなのかが大体分かります。とはいえ、ここで紹介する以外にもさらに数パターンあると言われていますし、刻印のないものもあります。また、バックスタンプが逆版になっているレアものも。ファイヤーキングの裏側は、30数年にわたるアンカーホッキング社史の横顔とも言えるのです。
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1940年代初期
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| もっとも初期の刻印。写真はサファイヤシリーズのカスタードカップより |
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1942〜1948年頃
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| シンプルな、ごく初期のタイプの刻印。このスタンプはかなりレアです |
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1940年代中期〜1950年代初期
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| 初期の刻印とちがい「Fire
King」がロゴマークになりました |
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1940年代後期〜1950年代
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| さらに時代が推移すると「GRASS」から「WARE」へ文字が変更に |
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1950年代初期〜1960年頃
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| 製造国名「MADE IN
U.S.A.」が加わりました。ワールドワイドになった? |
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1960〜1970年頃
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| 上にある謎の点が特徴的。点や数字は工場の識別とか言われていますが… |
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1960〜1970年頃
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| アンカーホッキング社のシンボル、アンカー(錨)マークが加わりました |
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例外
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| 刻印が逆版に。いつ頃の製造かは不明ですが、けっこうレアです |
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