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| ▲トールペイント売り場で見つけた木のおうちにボタンや余り布、アルファベットのエッグパスタ等を貼り付けて。 |
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モノを作ることは昔から好きで、子供の頃のお気に入りTV番組は ノッポさんの「できるかな」でした。ノッポさんが何を作っていたのか?今となっては詳しく思い出せないのですが「みているだけでワクワクするあの感じ」だけはしっかり覚えています。
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| ▲おうちバコ。ギフトボックスにしてもいいかな・・・と作ってみました。スプンクにて販売。 |
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すっかり大人になってしまった今でも、手作りを好きな気持ちは変わらず…というより もっと大好きになってしまいました。手作りのモノに囲まれて暮らす心地良さみたいなものを知ってしまったからかなァ。ふっと部屋の中を見渡して、手作りのカーテンがふわぁっと風に揺れていたりするとそれだけで和むというか…あまりの心地よさに目を細めてニンマリ。
自己満足と言われればそれまでなのですが、部屋の雰囲気に合う布選びからはじまって、床いっぱいにひろげてチョキチョキ切ったものを今度はミシンでひたすら直線縫い…。そんなこんなでやっとのことで縫い上げたカーテンをはじめて窓に吊るした瞬間のトキメキ!既製のモノを買ってきてただ吊るしただけだったら こんな気持ちは味わえないと思うのです。
だからワタシは 暮らしの中で使えるモノを作っている時が一番シアワセかもしれません。
別になくても生きていけるけど、あったらちっとだけ毎日が楽しくなるかもしれない…というモノ。
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| ▲小さな小さな余り布を手作りノートの表紙に貼ってみました。 |
▲海で拾ったガラスで作ったペーパーウェイト。 |
▲ジャムの空き瓶はシンプルでコロンとしたカタチが可愛いのです。ワイヤーで持ち手をつけてティータイムのおともに。 |
▲雑誌の切り抜きを貼った小さなフレームは物置に眠っていた半端な木材を使って作りました。 |
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| ▲某便秘薬の空き瓶にバナナについていたシールを貼って・・・。鳥の巣みたいに見えるのは紙パッキン。
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材料となるのは どこにでもある、普段の暮らしの中に転がっている物が好きです。例えばジャムの空き瓶や余り布、余り板、ワインのコルク、使用済み切手、ボタン、鉛筆の削りカス、いつか何かに使えるかもしれないととっておいた箱やヒモ、海に行った時に拾ってきたガラスや流木、アイスを買った時にもらえるスプーン等もカワイイです!
ワタシの場合はこんなカワイイ材料たちをそれぞれビンに入れ、棚にズララララーッと並べています。(棚はビンがぴったり収まるサイズで作りました。)
作業机に座ると目の前にこの棚があるので、いつもいつもこの材料たちと顔をあわせている状態です。ある本に 「心に引っかかったものや自分の考えをいつも目に見える形にしておくと、自分の夢ややりたいことの方向性がわかってくる…」とあってなるほど!と思ったのですが、この材料たちを見ていると自分がどんなモノを作りたいのかがなんとなくわかってくるような気がするのです。
(「アラま!こんなモノ作るつもりじゃなかったのに…。」という失敗も多いですが、フフフ。)
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| ▲ダブルガーゼで作ったカーテン。外の葉っぱがやさしいシルエットに。帽子とバッグがかかっているフックは海で拾ってきた板きれで作りました。
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そして例えば このカーテンのかかった窓の横には小さなテーブルがあったらいいな、と考えてテーブルを作る。するとそのテーブルでお茶する時のコースターはこんな感じがいいかもね、などと想像してこれも作ってみる。ちいさなグリーンがあったらもっとホッとできる空間になるんじゃないかな、とその場所に似合う花びんを作ってみたり。
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| ▲最近お気に入りの白いワイヤー。ラジオペンチで自由自在に曲げられます。
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ひとつ作るとまたその次を作りたくなってしまうのです。
だから手作りって本当にキリがない。
作っても作っても作りたいものはドッサリあるのですからね。
ワタシが目指しているのは、お客様に少しでもワクワクしてもらえるモノをお届けしたいという事、そしてそれ以上に自分がワクワクできるモノを作るという事。4年半程前から、はじめたネットショップでは、そんなオリジナルのハンドメイド雑貨にこだわりたくて作ったもの。
これからもずっと手作りを好きでいられるという自信だけはあるのでマイペースでいろんなモノを作り出していきたいと思っている今日この頃なのです。
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