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2ヶ月に1回2日間の自宅ショップです。我が家のリビングでのお買い物になるのでそれほど大きなスペースではないですが、全部で1000点くらい用意していますから、リビング中が雑貨の宝の山、という状態です(笑)。

スタッフが6人いるのですが、それぞれドール&布ものいろいろ担当、布もの(カーテン&ファブリック)担当、ガーデニング雑貨&木工担当、トールペイント担当、布もの(エプロン&小物)担当、家具&木工担当に別れ、ハンドメイド主流で行っています。気をつけているのは、それぞれの作るものがダブらないようにすることですね。
ハンドメイド主流にした理由は、手作り大好きな人間が集まってできたショップという理由と、仕入れて販売しても2ヵ月おきという事で、ネットや雑誌などには負けてしまうと思ったから。。ただ初めは、土地柄お客さんがフリーマーケットやバザーの感覚で来店される方も多かったので、「ちゃんとしたお店なんだよ」って分かってもらうために 少しホーローや食器等を仕入れました。

告知は無料のミニコミ紙やショップからのチラシをポスティングしたり、1度来て頂いた方にはFAXで FAXのない方ははがきで。大体10日ぐらい前にお知らせしています。はじめは全部はがきを出していたのですが、現在400名ぐらいの方になってしまったので、経費節減のためFAXしています。今では西は姫路の奥から東は神戸の方もいらっしゃいます。(自宅ショップは兵庫県高砂市で行っています

製作期間は2ヵ月です(といっても、ショップ後2週間ぐらいは「やったぁー」と言う安堵感でボーっと過ぎてしまうのですが)。当日はスタッフに子供が保育園・幼稚園・小学生といるので、まず送り届けてから出勤してきます。準備に2日間かけているので、当日は余裕を持って動きます。簡単に掃除機をかけてビンテージベリーのサシェの香りをさせて最終チェック。9:45から整理券を配って10:00にオープンします。

いつもオープン30分前には20名ぐらい、9:45に整理券をお配りするときはたいてい70名位ならんでいます。我が家のリビングに入っていただく人数も限られてくるし、本当は早い者勝ち状態で選んで頂くのではなく、欲しい物をゆっくりと見てもらいたいために整理券を配っています。30分交代で20〜25名ずつ入ってもらうようにはしているんですが皆さん必死です。
初日の平均は130名ぐらいです。2日目は出足も朝一番をのぞくと、まあ整理券がなくてもはいっていただけるほどです。近所の方はよく1日目の最初を狙って自分のほしい物をばぁっと購入し、2日目にまたゆっくりと見にくる方が結構いますよ(笑)。

スタッフは各自わかるように色別の値札を付けているので最終日にレジ精算をしてその日の内に全てかたづけてしまいます。実は6回目のオープン時までは 少しの収支が合わなかった事もありました(電卓で計算していました)。でも商品の数も初めの頃と違い、ずいぶん増えてきた事や、お越し頂くお客様も増えたので、今はフンパツして購入した簡単なレジスタ−を使っています。個別番号の所に色別値札をはさんでいるので、誰の物か計算しやすく最後の集計も間違いがなくなって とっても楽になりましたよ。

おかげさまで、トラブルらしいトラブルもなく、順調にいっています。ただ、いつも来るお客さんが飽きてしまわないように、「こんなのがあったらいいのになぁ」の発想を常に心がけています。それと一生懸命ディスプレイをすること。折角の雑貨が生きてくるのも、このディスプレイがあってこそだと思います。
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