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 素晴らしいカントリーハウスが出来上がったのが10年前。現在、山の家、と呼ぶその家は、周りの自然に溶け込み落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
奥脇さんに案内され、お家の中に一歩足を踏み入れた途端、思わずため息が。高い天井、どっしりと太い梁に真っ白な漆喰の壁。2階へつづく扇型に広がる階段は役場時代のものなのでしょうか
・・・中でも目をひいたのが、存在感のある家具たち。思わず映画のワンシーンを見ているかのよう!うっとりとしてしまいます。
家具はもちろんご主人の作。ご主人が家に合った家具を作り、奥様がファブリックや雑貨をコーディネートして出来上がった空間は、シンプルなのに上品な感じがして居心地良く仕上がっています。これも息の合ったご夫婦の合作といったところでしょうか。
「今も家は成長しつづけていると言えるかもしれません。家を建ててから10年経ちますが、家具や小物など満足に出来上がったのは5〜6年経ってから。毎年ペイントに変化をつけたりと、イメージがどんどん沸いてくるんですよ」奥脇さんのカントリーへの情熱は尽きることがありません。
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