
お部屋の感じそのままの優しい感じの比呂さんに、意外なほどパワフルな一面がどうもミスマッチなようですが(失礼!)、その原動力は他にもありそうです。「長崎から出てきて、気の合う友達もいない時、HPで知り合った友達と自由が丘に出かけたり、ネットでお気に入りのショップを見つけたり、すごく世界が広がります」と比呂さん。家にこもってしまうと、どうしても取り残されたような気持ちになってしまいがちですが、インターネットを通して、自分の可能性が広がっていく事が何よりも刺激的だったのでしょう。
もしインターネットがなかったら、ここまでカントリーを楽しむ事ができなかったかもしれないし、カントリーを通して色々な出会いも無かったかもしれない・・・今の比呂さんがあるのも、インターネットを上手に活用した結果なのかもしれません。そう考えると、カンファンもそんな存在でいたい、と強く思わずにいられませんでした。
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