「我が家にカントリーを取り入れはじめて4ヶ月の超初心者マークなのですが、
ロマンティックで優しい空間を目指してここまで来ました」・・・
下は一歳のお子さんがいる、という比呂さんのお宅はマンションの一室。
大好きだったカントリーインテリアを実現したきっかけは、カントリーに興味のないご主人の3ヶ月の出張!
ここぞとばかりのパワーで作り上げたお部屋は、比呂さんの言うとおり、手づくりがたくさんの優しい空間に仕上がっています。


比呂さんのご主人は、男兄弟に囲まれて育ったということもあり、カントリーインテリアというものに触れたことのない方。そのため、たった4ヶ月前までは機能優先の質実剛健な部屋でした。比呂さん自身は、インテリアで楽しみたいという気持ちがありましたが、なかなか踏み切れなかったのも、ご主人の気持ちを考えてのこと。

... before ...

そんな時初めてイマンとその姉妹店マリカのショップを訪れ、手づくりの楽しさ、インテリアを楽しむコツを教わると、どうしてもその情熱が抑えられなくなってきたのです。そしてご主人が3ヶ月の出張から帰ってきたその時、部屋の中は大変身!ご主人の驚く顔が目に浮かぶようです。

比呂さんのこのパワーの源は"好き"という気持ち。それまで、ボタン付け程度しかしたことがなかったのですが、どうしても作ってみたい作品のキットを購入、見よう見まねで始まった作品作りも、今では生活の中心に。朝5時に起きて9時過ぎまでに一通り家事を終わらせると、そこからが手づくりタイムです。

腕はメキメキと上がり、子どものための布小物を作ったりすることも多くなった頃、作品の委託の話が舞い込んできました。・・・というのも、なんと外出の時、ベビーバギーに乗せた子どものひざに掛けていたベビーキルトがショップの方の目に止まり、「ぜひ委託の作品を作りませんか?」と声をかけてもらったのだそう。これもここ数ヶ月の出来事だというのですから、話を聞いている私もビックリです。


お部屋の感じそのままの優しい感じの比呂さんに、意外なほどパワフルな一面がどうもミスマッチなようですが(失礼!)、その原動力は他にもありそうです。「長崎から出てきて、気の合う友達もいない時、HPで知り合った友達と自由が丘に出かけたり、ネットでお気に入りのショップを見つけたり、すごく世界が広がります」と比呂さん。家にこもってしまうと、どうしても取り残されたような気持ちになってしまいがちですが、インターネットを通して、自分の可能性が広がっていく事が何よりも刺激的だったのでしょう。

もしインターネットがなかったら、ここまでカントリーを楽しむ事ができなかったかもしれないし、カントリーを通して色々な出会いも無かったかもしれない・・・今の比呂さんがあるのも、インターネットを上手に活用した結果なのかもしれません。そう考えると、カンファンもそんな存在でいたい、と強く思わずにいられませんでした。

比呂さんは横須賀在住。ということで駅を降りたとたん、
アメリカンなお店があって、思わず興奮してしまいました。
さすがにアメリカのベースの写真は撮れませんでしたが(笑)、
今度じっくりとこの街を散策してみたい!と思いました。
また、宜しければ比呂さんのHPものぞいてみてくださいね。
http://cozy.cside.com/


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