毎年気がつくとあっという間に過ぎていく夏。
あんなにもこんなにも楽しい出来事があったのに、いつの間にか薄れてしまう記憶に、
ちょっと胸が痛くなることはありませんか?
大切な一瞬だから、いつでも開けるようなとっておきのアルバムを手づくりしてみましょう。

 

画材屋さんで売っている「ベニヤパネル」
本当は 水彩画を描く時、画用紙が変形しないように水ばりして使う為のモノらしいのですが今回はこれを二つ用意して「夏のアルバム。」を作ってみました。

作り方は簡単!
まずは二つのベニヤパネルをあわせて蝶番でとめます。そして中に「夏の思い出」のカケラ達をどんどん貼り付けていくのです。

海で拾った石やガラス、
みんなで観に行った映画の半券、
庭に生えてた可愛いカタチの葉っぱ、
この夏撮った写真......。
スイカの種やアイスの棒を貼り付けて絵を描いたりするのも楽しいかもしれません。

蝶番をつけたのとは反対側にくの字金具をとりつけておけばしっかり閉じてしまっておく事ができます。後でアルバムを開いた時に「この夏はこんなふうだったなぁ。」なんて一目で思い出す事ができると思いますヨ。(もちろんこのまま開いて飾っておいてもOK!)

表紙には、雑誌のキレイな色のページを適当に破って貼り絵をしてみました。インスタントレタリングでタイトルをつけたら小さな「夏のアルバム」の出来上がり!

※今回は縦178mmx横138mm のベニヤパネルを使いましたが
この他にもいろいろなサイズのパネルがあります。
「貼り付けたいモノがいっぱい!」という方はどうぞ大きなパネルで挑戦してみて下さいね。きっと楽しいモノが出来ると思います。


【材料】
ベニヤパネル ×2
蝶番 ×2
くの字金具 ×1
インスタントレタリングや雑誌の切り抜き お好み
夏の思い出のかけら達 お好み

【材料】
1. 二つのベニヤパネルをあわせて蝶番でとめます。
2. 木工用ボンドやグルーガンを使って「夏のカケラ」を貼り付けていきます。
3. 蝶番をつけたのとは反対側に くの字金具をつけます。
4. 表に破った雑誌の切れ端などで貼り絵をします。
(今回は「車のタイヤ」としてボタンを二つつけてみました。身の回りにあるもので使えそうなものをいろいろ探してみて下さいね。)
5. インスタントレタリングでタイトルをつけます。

製作協力ショップ/スプンク
素敵な手づくりのアイディアを日々発信されている、スプンクさん。
感激のリフォームから、可愛いハンドメイドの雑貨の販売まで、魅力いっぱい!のHPは見ごたえ満点。
日本ヴォーグ社でおこなわれた「ホームスイーツクチュリエ」のイベントにも参加されました。


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