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| ▲(1) 最初にボール山盛りのパセリをミジン切りに。「こんなに入れて大丈夫?」という声も上がりますが、実はこれだけ使うからこそ美味しくなるのです。 |
▲(2)ボールの中身はバターと小麦粉。サクサクの生地になるように、丁寧に擦り混ぜます。ここでパセリをたっぷり入れて、冷蔵庫でお昼寝です。 |
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| ▲(3) 目覚めた生地を伸ばしてたたんで伸ばしてたたんで・・・10回ほどくり返したら、再びお昼寝タイム。 |
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(4) その間にチキン入りクリームスープを完成させます。
ここで本日のメインハーブ カールドパセリのプロフィールをご紹介しましょう。英国にはパセリにまつわる不思議な話や神話が数多くあります。「パセリを上手に育てるものはきっと魔女である!」「パセリは芽を出すまでに悪魔のもとを7回も行き来する」「パサリを贈り物にすると不幸を呼ぶ」・・・ちょっとドキッとするような過激さですよね。これらは、パセリの発芽率の悪さと発芽までに40〜60日と時間がかかること。移植を嫌うセリ科の植物の特徴を表したものなのでしょう・・・そのほかにも色々は話があるのですが、それはまたの機会に。 |
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| ▲(5)そうこうしているうちにキュートなクリームパイが出来上がりました。付け合せのハーブサラダはぱさり農場からの摘みたてを添えて。矢車菊をちりばめた、素敵な一品になりました。ドレッシングはタラゴンビネガーをベースとした、甘い香りが心までくすぐります。 |
▲(6)デザートには前日に用意していたさくらのシャーベット。桜の時期は毎年畑の仕事が忙しくて、いつも花見をすることができないので、今日は特別に花見気分も楽しみましょう。ご一緒に一つ一つ花を手で摘んで作ったカモミールティーもどうぞ。 |