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| ハーブの良さをもっと暮らしに生かしたい・・・そんな思いをかなえてくれる、ハーブのクッキングレシピ集。有機栽培でハーブを育てている“夢みるぱさり”さんの農場から、オリジナルレシピを紹介いただきます。第5回目は香り高いローズマリーのスコーンです。フレッシュとドライでは香りも違うので、お好みで使い分けて楽しんでください。
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| “ローズマリーのスコーン” |
| 材料(4人分) |
| 中力粉(薄力粉でもOK) |
250g |
ひまわりの種 |
小さじ2(山盛りで) |
| 無塩バター |
70g |
フェンネル |
小さじ1/2 |
| プレーンヨーグルト(無糖) |
140cc |
ベーキングパウダー |
小さじ2 |
| 砂糖 |
10g |
牛乳(艶出し用) |
少々 |
| ローズマリー |
5〜6枝分 |
打ち粉 |
少々 |
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| (1) 小麦粉・ベーキングパウダーを合わせて、手でよくふるっておく。 |
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(2) バターをスケッパーで細かくし、(1)と手ですり合わせて、サラサラ状にする(ここでバターが手の熱で溶けてしまわないよう、手早く) |
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| (3) (2)のボールにローズマリーとフェンネルを細かくしたものとひまわりの種、砂糖をゴムベラなどで混ぜ合わせる。 |
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(4) プレーンヨーグルトを加えてひとまとめにし、台の上で耳たぶ程度の固さになるよう、こねる。 |
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| (5) 1.5cmの厚さにのばし、型で生地を抜き、200℃で15分焼く。※焼く寸前に牛乳をハケで塗るとつやがでます。 |
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ポイント:生地は冷たいままをキープして
さくさくのスコーンを作るポイントは、なんといってもバターが熱で溶けてしまわないように、冷たい状態をキープしつつ、手早く生地を作ってしまうこと。バターもヨーグルトも冷蔵庫に直前まで入れていた方がよいでしょう。 |
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【ローズマリー】
今回使用したローズマリーは、記憶力を良くし、覚醒を助ける効果があるといわれています。また防虫・疫病除けとしても、古くから使われていました。またローズマリーの花はマリア様によって白から青くなったという伝説もあります。 |
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