今回ご登場いただくのは、カンファンが立ち上がったばかりの頃にご登場いただいた“くすくす”さん。
軽快な関西弁で元気いっぱいのくすくすさんから「ペンションオープン!」というメールが届きました。
いったいどんなカントリーペンションなのか・・・とても楽しみです。

 



ついにログハウスペンションを やることに!
 ペンションアトリエくすくすのくすくすです・・・と、言うても今年10月15日にオープンしたばかり。くすくす一家はその前に別の場所で1年9ケ月間とってもジャパニーズカントリーな建物で民宿をしていたんです。それまで宿泊業なんかした事もないし、自分がお客さんとして、どこかに泊まりに行った事も、ほんの片手で数えるくらいしかないから、お客様に対する接し方も、お料理も何もかもが、手探り状態。そんな一家がひょんな事から今度は静かな森の中にたたずむフィンランド製のログハウスでペンションをすることになったから・・・一大事! 
それでも、お客様に出す食器はアメリカの50年代のヴィンテージ食器で雰囲気ピッタリやし、ショップにしても私が今まで扱ってきたカントリーな雑貨達やファイヤーキングやオールドパイレックスなどのヴィンテージ食器等、それにたくさんの依託作家さんから預かって販売しているカントリードールなどの手作りクラフトは今の建物の方が断然しっくりくるし、なんと言うても私の得意のトールペイント作品もここに飾った方がええ感じなんです。

ただ今も、もちろん製作発展中・・・
 実はこのログハウス、賃貸で借りているんやけど大家さんが自分で建てたもの・・・びっくりでしょ?! 建物自体は5〜6年前に建ったものだけれど、ペンションとして営業するのは初めて。だから、まだまだ色んな所が未完成。例えば各部屋のドアプレートがまだ出来てないんです。今、我が家の長女がトールペイントで製作途中。それに薪ストーブの前にラグマットがあるとええなぁと言うわけで、それも今裂き布で作ってる途中。先日小窓にカフェカーテンを付けたんやけど、これは私が大阪の家で使っていたレースのカーテンをリフォームした物。なんだか生活密着したカントリーライフでしょ。
他にも計画は色々進行中。まず、畑を作ってお客様に出す料理の材料を自家栽培する!(と言うても何もかもは無理やろなぁ。何しろここは山がすぐそばにある森の中。毎晩鹿の声がピィ〜〜言うて聞こえる。知ってた?鹿ってピィ〜って鳴くねん。)猿や猪もいるらしい。よっぽど気ぃつけんと「ええエサがあるわ!」言うて食べられてしまうかもしれへん。
そうそう、ピザやパンが焼ける薪オーブンも作る計画も(もっともこれは大家さんが作ってくれる予定。でもこの大家さん学校の先生してはるから忙しいねん。頑張って自分達で作ってみようかなぁ・・・。)。

自然とカントリーライフを楽しめるペンションに
 他にも問題は山積み。山間部だから、電波の状態が悪くて、テレビが写らへん。信号もうちの近辺にない・・・こんな田舎やけど、街灯もないから部屋の電気消したら真っ暗になるし、空気が澄んでるから星がめっちゃきれいに見える。裏にある川もきれいやし、6月頃にはホタルも飛ぶらしい。
自然の中で、また木工なんかも再開して手作りライフに磨きをかけようかな・・・そんな事を思いながら、今日も家族みんな忙しく過ごしてます!
 


かのこの一言
以前はカントリーショップを開くまでの素敵なお話を送ってくれたくすくすさん。さらにパワーアップしたお話を聞いていると「私も頑張ろう」って気持ちになります。以前掲載された記事はこちら
よろしければ、合わせてお楽しみください。


トールペイント作品や依託のカントリードールやリース類など手作りクラフト作品、ビンテージ食器、雑貨など、数は多くないですが置いています。ペンションは大人1泊2食付きで8000円〜(人数により変わります)得なプランあり。1日1組限定です。詳細はHPにてお問い合わせください。
ペンションアトリエくすくす
http://www.qusqus.com/

 
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