How do you do? はじめまして、 今回、アメリカ、サンフランシスコからお届けするAngel AntiquesのMARIwww.angelantiques.comです。ここはアメリカといっても、ちょっと他の地域と違った雰囲気の街。それは、ビクトリアンハウスをはじめとした古きよき建物がたくさんあるからかもしれません。



毎月、最初の日曜日。サンフランシスコの朝は早いです。なぜなら、サンフランシスコの対岸、アラメダポイントでアンティックフェアが行われるからなんです。
それは、旧アーミーの滑走路を使って行う(!!)ので、半端ではありません。約800のブースに10000人以上がおとずれるのです。駐車場探しも大変ですが、係りの人が誘導してくれるので安心です。
入場券5ドルを払って、さあ中へ。いつ行っても、ワクワクドキドキします。“同じものはない”それが、アンティークの魅力のひとつ、といってもいいでしょう。今日は、どんな物と会えるのかしら?




アメリカなので、やっぱり多いですよ、ファイヤーキング、パイレックス、ミッドセンチュリーのクロス、エプロン、服など・・・ありすぎて迷ってしまいます。

 今日は、友人の結婚式に着る服を探しにきました。かわいらしいワンピースに出会えました。5ドルだったのに、小さいサイズでした。残念。昔のアメリカ人は細い人が多かったようです。日本でいう7号サイズを多く見かけます。





シャビーシックの大ヒットにより、白や、パステルな家具、さびたアイアンのゲートや、椅子。ジョーロなどは、とっても人気です。私も白いチェストを買って、家まで届けてもらったこともあるのですよ。アメリカのものばかりではなく、フランスをはじめとしたヨーロッパのもの、アフリカのもの、日本のタンスなども見ることができます。



 売店、露店、トイレなどもあるので、一日中いても、あきません。普段は、Tシャツ、ジーンズが、お決まりのアメリカ人ですが、ここにおいては、個性的な人々に出会える事が多いのも魅力!。彼らの家は、きっとそれぞれに素敵なのだろうなと、思います。



ANTIQUEFAIREや、FLEAMARKET(蚤の市)に出かける時、忘れてはいけないのが、“値切ること”“HOW MUCH?”ではなく、”Can you Give me a discount?(安くできる?)”と聞いてみること。値札のまま、買ったら損をします(笑)。

 また、心に残るものがあったら、その場所を覚えておくこと。いっぱいブースがあるので、どこだか忘れてしまい、残念な思いをすることも多いんですよ。
お目当てのものは得られなかったけれど、私の今日の戦利品はこちら。キルトプリントのメンズシャツ、50年位の者かな?メンズなのに、かわいいですよね。




一番、奥に見えるサンフランシスコ、とってもきれいです。そして、みんなそれぞれお宝を手に家路へ・・・。
アンティークって、生活になくてもいいものばかり。なのに買ってしまうのは、自分の生活をちょっと豊かにしてくれる、自己満足なもの・・・こだわりでしょうか。最後にこのアンティークフェアのサイトもご紹介します。
Alameda point antiques fairの詳しいサイトwww.antiquesbythebay.net



Angel Antiques
アメリカ、フランス、イギリスより、ホーロー、キッチン、
リネン、本などなど、キュートで、ロマンチックな品物をそろえております。
遊びに来てくださいね。


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