|
|
|
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
||


| 4月。日本では卒業、入学、進級、そして入社...と出会いと別れを経験して、新生活がスタートする月だけど、ここカナダでは、9月が新生活の始まりです。 学校生活も日本とは随分違っていて、私も息子を通して新しい経験をたくさんしています。 今日は、その中からschool lunch と snackについてお話したいと思います。 |
|
満4歳でスタートする幼稚園生活。時間は、午前か午後のどちらかで、2時間半という短さです。その為、お弁当や給食は無く、約15分間のスナックタイムが 設けられています。生徒は1クラス25人前後で、親が持ち回りでクラス全員分のスナックを1週間交代で用意することになっています。 学校から配られたスナックに関する決まり事は2つ。アレルギーの心配があるナッツ類、またナッツを含む物は禁止。そして甘いものは週に一度。 持参するスナックの例としては、クラッカー&チーズ、ベジタブルスティック、フルーツ、レーズン、クッキーやカップケーキなど。 その他、子供達に人気のあるスナックは、ポップコーンやヨーグルト等。 飲み物は、お誕生日の時だけジュースを持参していいことになってます。 スナックを持参した子供は、スナックタイムになると配膳の係りをします。貰った子供たちから一人ずつ「サンキュウ!」って言われるのがすごく嬉しいみたいで、 自分の当番になるのをみんな楽しみにしてます。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
小学校に入学すると、1日2時間半だけの幼稚園生活とはうって変わって、初日からいきなり丸一日(9:30-3:30)の学校生活が始まります。 こちらの学校では給食はなく、毎日ランチとスナックを持参するようになっていて、1日3回ある休み時間内には、持参したスナックを自由に食べていいことになっています。 休み時間にお菓子? まるで毎日が遠足気分...。 ランチタイムは、たったの15分間! なんて、驚きの連続です。 ランチには、ほとんどの子供がサンドイッチを持参します。それにフルーツや野菜、ジュース、デザートを少し。それらをランチバックに詰めていきます。 ここでもアレルギーの心配がある為、欧米の子供に人気のメニュー、ピーナッツバター&ジェリー(ジャム)サンドイッチは禁止されています。 市販のスナックは種類が豊富で、便利な小袋包装になっているものを多く見かけます。スナックは決してお菓子だけではなく、ミニサイズの人参、ベビーキャロットは、人気のヘルシースナックです。 甘味があって、子供達にも食べやすい大きさということもあり持参する学生も多いようです。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
普段、各自ランチとスナックを持参しているカナダの学校生活だけど、唯一日本の給食に似た体験が出来る日が、 月に一度ある ピザ フライデーです。 前もって一食分4ドル(約400円)を払い込んでおくようになっています。 料金には、ピザ1スライスとジュース、デザート(クッキー・ライスクリスピー・アイスクリームなど月代わりで)が含まれています。 ピザフライデーの当日は、ボランティアの親達が配膳係を務めます。希望者のみとなっているけれど、実際はほとんどの生徒が このPizza Fridayを楽しみにオーダーしているようです。 |
|
| カナダのランチ&スナック事情、いかがでしたか?お国変われば... で、へぇー、そうなんだ〜 なんてことがあったでしょうか? 子供達にとって、おしゃべりしながらのランチタイムは、おいしくて、楽しい時間ですよね。 給食もいいけれど、蓋を開けたときに何が入っているか わからない... っていうのも楽しいものですよね。 「おいしかったよ!」という一言が聞ききたいから、明日もお弁当作りがんばります。 |
![]() 子供が好きなスナックの一つに、ライスクリスピーがあります。 ライスクリスピーシリアルとバター、マシュマロで 出来る簡単なおやつです。クッキーカッターで、型抜きしたり、チョコレートをコーティングしてみたり、 学校のスナック用にたくさん作った時は、これをコーヒータイムのお供にいただきます。 コーヒーとの相性も抜群のこのライスクリスピー、結構後を引くおいしさです。 |
![]() |
|
