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名前
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科名/性質
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原産地
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利用部分
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栽培
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その他
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| ぺパーミント |
シソ科・多年草
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ヨーロッパ
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葉・茎
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日当りから半日陰まで。丈夫で育てやすい。水はけ、保水性の良い土を好む。挿し木で簡単に増やせる。 |
さわやかな香りは他のハーブとも良く合う。粘膜への刺激があるので、小児への飲用は避ける。
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| スペアミント |
シソ科・多年草
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〃
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葉・茎
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ペパーミントと同条件。ミント類は別種類を近くに植えると交雑するので要注意。 |
ペパーミントより刺激が少なく甘い香り。肉の臭み消しになるので料理にも利用したい。 |
| アップルミント |
シソ科・多年草
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〃
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葉・茎
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ペパーミントと同条件。花も可愛いが花が咲くと香りが落ちるので、葉を利用する場合は花を摘み取る。 |
リンゴに似た甘い香り。ミント類は胃腸の働きを整える。 |
| パイナップルミント |
シソ科・多年草
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〃
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葉・茎
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ペパーミントと同条件。 |
甘くフルーティーな香り。斑入りの葉が可愛い。 |
| ジャーマンカモマイル
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キク科・一年草
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地中海沿岸
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花
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日当りと水はけを良くする。こぼれ種でも良く増える。 |
リンゴのような甘い香り。ヨーロッパでは家庭の万能薬。胃腸、風の引き始めにも効果がある。 |
| ワイルドストロベリー
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バラ科
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ヨーロッパ
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葉・実
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日当りから半日陰まで。水はけを良くする。乾燥に弱い。肥えた土を好むので肥料を忘れずに。 |
葉はカルシウム、鉄分を含む。鎮静作用もある。実は小さいが美味。 |
| レモンバーム |
シソ科・多年草
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ヨーロッパ
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葉
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日当りから半日陰までの水はけの良い土に。乾燥に注意。開花期頃、収穫を兼ねてきり戻しをするとまたきれいな葉がでてくる。挿し木で簡単に増える。
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消化、食欲を促すので、食前食後のティーに良い。発汗作用もあり、風邪の引き始めにも。脳の働きを高め、悲しみを追い出すとも言われている。
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| レモンバーベナ |
クマツヅラ科
落葉低木
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南アメリカ
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葉
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日当り、水はけ良く、乾燥気味に育てる。寒さに弱い。寒い地方では室内か温室で冬越しを。挿し木で増える。 |
強いレモンの香り。消化、食欲を促す。鎮静作用があり、神経の高ぶりを抑える。 |
| レモングラス |
イネ科・多年草
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熱帯アジア
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葉
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日当り、水はけの良い土に。高温多湿の気候でよく育ち、乾燥、寒さに弱い。生育が早いので、鉢の場合は大きく深い鉢に。夏10cmくらい残して切り取るとまた新しい葉が出てくる。
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気分をリフレッシュさせてくれるので、朝のモーニングティーに。胃の働きを刺激し、消化を促進。貧血予防にも。タイ料理のトムヤムクンには欠かせないハーブ。
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