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冬の花壇の定番というと、昔からご存知のハボタン(葉牡丹)。でも・・・ハボタンというと、何か和風の感じがするし、可愛くないというイメージがありませんでしたか?きっと多くの方が持っている印象はそうでしょうね。でも、最近はお洒落に可愛らしく進化しています。
今回は、そんなハボタンの活かし方をご紹介しましょう。きっとハボタンのとりこになりますよ。 |
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ハボタンはお花ではありません。キャベツやブロッコリーと同じアブラナ科の植物です。別名は花キャベツとか。なるほど、よく見ると葉っぱはキャベツにそっくりです。重なり合った葉が牡丹のように綺麗なところから、葉牡丹と呼ばれるようになりました。昔から白と紫のハボタンを紅白に見立てて、お正月飾りや門松にあしらわれています。
最近では、品種改良が進み、従来よりもより小さいもの。色合いがピンク色などの優しいものが売られています。葉先がフリルのように波打った「チリメン系」と呼ばれているもの、切れ込みが深く、ギザギザのものもありますね。 |
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置き場所:日当たりの良いところ
耐寒性 :−5℃くらいまではOKですので、よほど寒い地方でなければ屋外で育てられます。
管理方法:アブラナ科の植物は青虫の大好物。もし見かけたら早めに対処しましょう。
春になると真ん中からトウがたって来て、先に菜の花のような花が咲きます。花が終わる5月くらいには姿も乱れてきますから、抜きましょう。 |
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寄せ植えでも、ハンギングバスケットでも、お庭に植えてもOKです。
ハボタンだけの組み合わせ、他の植物との寄せ植えをあなたのセンスで楽しんでみてください。色づいた苗は横にはあまり広がりません。できるだけ、くっつけるようにして植えると綺麗に見えますよ。 |
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| 皆さんもハボタンの寄せ植えを作って、是非イメージボードで紹介してください。お待ちしています! |
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