寒い日が続いています。真冬はガーデニングも小休止。こういうときは雑貨屋さんやインターネットで植物を引き立てる鉢や道具を探すのもいいかもしれません。まずはお花を選んで・・・という方が多いかもしれませんが、お気に入りの雑貨を選び、それに合う植物を見つけてみるのも楽しいですよ。容器ひとつで植物の印象が変わることにも気付くはず。
 きっと春が待ち遠しくなりますよ。
 皆さんは植物をどのような容器に入れていますか? 買ってきたそのまんま・・・という方もいるかもしれませんね。植物は買ってきたら、植え替えてあげましょう。ビニールポットに入っていたら、一回り大きな容器に植え替えたり、寄せ植えにしたり。もちろんお庭に植えても構いません。鉢花なら、花が終わった後、植え替えるといいでしょう。
 さて、そんなとき植物を入れる容器はどのようにして選んでいますか? 定番のテラコッタ?

軽さが魅力のプラスティック? 通気性のあるのはテラコッタだけど、丈夫で軽いのはプラスティックだし・・・選ぶ基準はいろいろありますが、機能性はさておいて、見た目で選んだっていいじゃない。

 最近はお店に行くと、アンティークっぽい物や手作りっぽいものをいっぱい見かけます。今年の春は今のうちからカントリーテイストの容器を手に入れて、春からのガーデニングに備えませんか?友達と同じものを買ったとしても、植える植物、使い方で、ひとそれぞれ違う表情を見せるはずです。参考にいくつかご紹介いたします。
ブリキの小物入れ? 底に穴を開ければ、鉢としても使えます。釘とトンカチで簡単に開けられますよ。
アンティークっぽいワイヤーバスケット。ミズゴケやヤシマットなどを敷けば、寄せ植えの容器にもできます。
道具入れにしてもOK.
持ち手がついたブリキのセパレート容器。
ハーブを可愛く植えてもいいし、ミニ観葉などもいいですね。
天使のスカートの部分に穴が開いていて、そこに植物を植えられます。まるで、スカートの模様のようです。
植物を替えたら、印象が変わりますよ。
お庭紹介で以前ご紹介した手作りのワイヤークラフト。普通の鉢もこんなに個性的。天使の羽のような飾りも可愛い!
木製のセパレート容器。色んな葉色、形、目的の違うハーブを植えています。さながら、ミニキッチンガーデンですね。
 春はそこまで・・・とはいってもまだまだ苗を買う気にはなれません。もう少し暖かくなるまで、お花を買うのは我慢でしょうか? ガーデニングに使えそうないろんな雑貨、あなたの工夫次第で色んな表情見せてくださいね。
 
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