最近かわいいくるみボタンを見かけるようになりました。市販品はもちろんですが、ハンドメイドのかわいいくるみボタンも多いですよね。出来上がりの手づくり感がある割りに、特別な工具や道具もいらず、好きな布さえあれば手軽に作れます。くるみボタンキットも数多く出回っていますし、ちょっとぐし縫いをするだけなので、小さなお子さんにとっての初めての針仕事にもおすすめです。
布にボタンをあててみて、お好みの柄が反映できるように、まずはチェック。今回は雪の結晶の柄が真ん中にくるようにしてみました。
ボタンの直径にくるむ分の大きさをプラスした布に印をつけます。
布をカットしたところ、いびつでも大丈夫なので子どもにもどんどんやらせてあげて。布に刺しゅうやビーズを付けるなら、この時点までに行うといいでしょう。
円形にカットした布の周りを、ぐし縫いしていきます。あまり細かく縫わずに、ザクザクと縫って大丈夫です。
縫い終わったら、糸を引っ張って縫った部分を絞ります。しっかり絞って布がたるまないようにしましょう。
ここで、表側をチェック。柄が上手く出ているかどうか最終確認です。
ボタンの布を留めるパーツを固定すればできあがり。時間にして10分足らず。「もっと作りたい!」という声も上がりました。
刺しゅうをしたり、柄をどんどん変えたりして楽しんでみてくださいね!
今回は5歳〜7歳の女の子男の子に挑戦してもらいました。刺しゅうやビーズはお母さんにお任せしながら、慣れない針に悪戦苦闘しながらも、どんどん出来るうちに、子ども達も大興奮! 手づくりなんてしない・・・なんて言っていたお母さん達も、最後はおしゃべりもやめて、くるみボタンづくちに集中していましたよ。


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