ワイヤークラフトってご存じですか。
身近で簡単に手に入るワイヤー、すなわち“針金”を使ったクラフトのこと。
自由自在に形を変えることシンプルなワイヤーから、
素敵な作品が生まれる様は、まさにマジック!
そんなワイヤークラフトに一目ぼれされた三井律子さんは、
あっという間に趣味の域を越え、ワイヤークラフトのAtelierを持つほどに。
三井さんが代表を務める“Atelier
RITZ”には、
毎日、たくさんのワイヤークラフト仲間が訪れ、様々な作品にチャレンジされています。
ワイヤーがこんなに生活を潤わせてくれるとは、ちょっとびっくりしませんか。
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三井さんがワイヤークラフトと関わるようになったのは、今から6年程前・・・10年勤めた保育の仕事で身体を壊され、しばらく休業することになったときのこと。
それまでは朝から晩まで仕事に追われ、まったく自分の時間というものがない、無趣味のままでお過ごしだったという三井さん。
その間、自宅で静養しながらも今まで出来なかった興味のあることに何かチャレンジしてみようと、以前から気になっていたゴスペルや陶芸、ビーズ等いろいろ体験してみたのですが・・・何となくしっくり来ませんでした。
そんなある日のこと・・・当時はかなり珍しかったワイヤークラフト教室がちょうど体験講座をやっているのを雑誌で知り、直感でビビっと来た三井さん。
すぐに問い合わせすると運よく最後の1席・・・短時間で1つの作品が完成して、とても楽しく体験できた三井さんは、そのままお教室に通うことにされました。
それこそが三井さんにとって、ワイヤークラフトライフの幕開けとなりました。
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実は、身の回りをよく見渡すとワイヤーを使用した、さりげなくオシャレで素敵な雑貨は意外とあるものです。
それらは、確かに難しそうにも見えますが、意外と簡単にできるものもたくさんあるんですよ。
なんといってもワイヤークラフトの魅力は、“ワイヤー”と“ラジオペンチ”があれば、雑貨でもアクセサリーでも作れてしまうお手軽さ。
もちろん、多少手の込んだ作品は製作日数がかかりますが、簡単なバスケットならば初心者の方でも2時間程度あれば完成するのも魅力の一つではないでしょうか?
実際、三井さんが代表をされているAtelier RITZのワイヤー教室でも「1レッスンで1作品完成して、持ち帰って使えるのが嬉しい」とおっしゃる生徒さんがたくさんいらっしゃるとのこと。

また、『曲げる』『丸める』『留める』・・など基礎テクニックがあまり複雑ではないので、基本さえしっかり身に付けば、あとは、ご自身の発想とアレンジ次第。
ワイヤーの種類を変えたり、着色したりしていろいろな雰囲気を出し、世界でたった1つの作品が作れることも人気の理由の1つでしょう。
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ワイヤークラフトの基本は『曲げる』『丸める』『留める』です。
初心者の方だと最初は上手く型どれなかったりして気になるかもしれませんが・・・多少ゆがんでいても、そこがまた作品の味になるのがワイヤークラフトの魅力。
芸術の秋です!あなたも簡単な作品からチャレンジしてみませんか。
※「ワイヤークラフトの基礎テクニック」はこちら⇒http://www.a-ritz.com/page010.html
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【用意するもの】
◎アルミワイヤー(ブラウン)3?径
・50?× 2本
・20cm× 2本
・18?× 1本
・15?×16本
・12cm× 2本
◎ラジオペンチ
(ワイヤーを丸めたり留めたりする)
◎ニッパー(ワイヤーをカットする)
◎メジャー(ワイヤーの長さを測る)
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【作り方】
(1) まずワイヤーをそれぞれの長さにメジャーで測りながらカット
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15cm×16本
→両端をフック状に(計16本)
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20cm×2本
→U字型に(計2本) |
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50cm×2本
→15cm×8cm大の長方形に |
18cm×1本、12cm×2本
→共に両端をフック状に |
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(2) (1)の“50cm×2本”の長方形と“15cm×16本”のパーツを組み立てて箱状にする
(3) 箱状の(2)に“18cm×1本”と“12cm×2本”で底を作る
(4)“20cm×2本”をU字状にしたパーツの先端にフックを作り(3)に引っ掛けて取っ手にする
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「ペーパータオルホルダー」
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「ルームプレート」
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| 「ティートレイ」 |
「キャニスターBOX」 |
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こんなに可愛いクリスマスリースも簡単に作れますよ。
これからの季節に、あなただけのオリジナルクリスマスグッズはいかが?
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