“ペーパークイリング”は、まだまだマイナーな存在ですが、それでもここ1.2年日本でも随分広まりを見せ、クイリング教室もちらほら見かけるようになりました。
“ペーパークイリング”が日本に入ってきたのは2000年以降のようですが、実はこの歴史は古く、15.6世紀までさかのぼります。
“ペーパークイリング”は、その頃よりイタリアやフランスの修道院で、修道女さんたちによって楽しまれてした、伝統あるペーパークラフトなのです。
ヨーロッパから次第にアメリカなどに広まり、現在も、欧米ではペーパークイリングファンは大変多く、その材料も海外からのものは種類もとても豊富です。
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クイリングとの出会いは、1998年のスピネット(通販)というクラフトマガジンです
(もしかしたら札幌(北海道)の方しか知らないかもしれません「こみやま」と言う手芸店が発行していたものです)。
ここで「ベリーサンプラー」のキットに出会いました。紙でできているなんて思えませんでした。
とにかく、「かわいい」の一言でした、
一目ぼれでした。
すぐにキットを買いました。
そこからは独学です。
その頃はネットで検索しても見つけられませんでした、
もちろん、教えてくれる人なんていませんでした。
キットと一緒に購入した本、MALINDA JOHNSTON(マリンダ ジョンストン?)さんの作品集。
これが私にとっては今でもバイブルになっています。
この1冊は衝撃的でした。
全て英語だったので読むことは出来なかったのですが、1ページ1ページに載せられている作品に引き込まれていったのを覚えています。
キットと一緒についてきていた訳してある説明書とマリンダさんの本を英和辞典で1語1語訳しながらなんとかパーツの作り方を研究しました。 |
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それから、1年ほどで雑誌(スピネット)が廃刊になり、ペーパーも手に入らなくなり、しばらく押入れで眠っていたのですが、友人の「ペーパーを見たよ」の一言で慌ててペーパーを買いに行きました。
そこからわたしのクイリング生活にに繋がっています。(yamatoさんで発売したペーパーです)
その友人に感謝です。
今やたくさんのクイラーが増え、ネットショップもできて、手軽にクイリングが楽しめてともうれしく思います。
時間があるときは、巻いてます。(最近は少し忙しくニードルを持つ日が減っていますが)
何かを作るっていうのではなく、ただただ巻くことがあります。
何故か巻いてる時って、落ち着くんですよねぇ。
ルーズサークルだけでもかわいいんですよ。
自分の好きな色でたくさん巻くんです。
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クイリングはパーツの組み合わせ次第でデザインも自由自在!
初心者さんにもできる、クイリングの基本中の基本を作って、かわいいお花を作ってみましょう。
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◆用意するもの◆
・クイリング用のニードル
(竹串・つまようじ等 先の尖ったものでも可)
・コルクボード
・まち針
・はさみ
・のり(木工用ボンド等)
・定規
・クイリング用3ミリ幅のペーパー
(薄めの画用紙を3ミリ幅に切ったものでも可)
花 9cmカット×5枚
葉 15cmカット×1枚、8cmカット×3枚 |
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◆作り方◆
@ ニードル(代用のもの)に紙を巻きつけていく。ここで力を入れすぎないように!
ペーパーの端の部分を糊付けをしたもの(ルーズ サークル)を5個作る。
A 写真Bを参考に@のルーズサークル5個の片側をつまむ(ティアドロップ)
B 写真Cを参考にコルクポードを台に、まち針で固定しながら中心部分に糊付け。
糊のつけすぎにご注意を!(この花をいろんな色で作ってもとてもかわいいですよ!)
C @で作ったように15cmと8cmのペーパーでルーズサークルを作り、葉の部分を作る。
写真Dを参考に両側を互い違いにつまむ(シェイプ マーキーズ)
D 写真Eのようにルーズサークルを糊付けしていないもの(ルーズスクロール)を作る
E @〜Dまで作ったパーツを糊付けして完成!(葉の位置を変えるだけで、また違う花に!)
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haseさんが手がけたアート部門No.1の自信作 「ベストフレンド」 は、完成までになんと3ヶ月。
毛並みの良さがよ〜く表現でき、モデルの愛犬、パグのプーくんのおどけた表情にも、思わずこちらまでニンマリしてきそうじゃないですか。
これもクイリング作品だとは、かなり衝撃的・・・脱帽です。
それでも、『完成してみると、あーすれば、よかったこーすればよかったばっかりで・・・・。』と、haseさん。
まだまだ出来栄えには納得はできないご様子ですが、1つ作品が完成するたびに、再びチャレンジ精神が沸いてきて湧いてきて『次は何を作ろうかしら』と、、ワクワクされるとのこと。
ちなみにこの作品は、絵画のようフレームに入れグレードアップされ、ご自宅に飾ってあるそうです。
目を細めながらそれを見上げるプーくんの表情が、目に浮かぶようですね。
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手の込んだ作品も、もちろん素晴らしいけれど、前出の「初心者さんでもできるペーパークイリング」を参考に簡単なパーツをいくつか作って、ちょっと貼り付けただけでも・・・ほら、、こんなに可愛らしい優しい作品が出来上がります。
シンプルなグッズやライフスタイルに“ペーパークイリング”をさりげなくプラスしたら・・・もっともっと生活に潤いが出てくるのではないでしょうか。
くるくるくるくる・・・綺麗に巻けたら、この作業、病みつきになっちゃいそうな予感がしませんか?
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haseさんの“ペーパークイリング”のサイト

haseさんの手がけた作品や、クイリングなライフスタイルが・・・。
そのサイトに見て、「私にもできそう!やってみようかしら」と思えたあなた、
くるくるくるくる始めてみませんか。
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