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9月29日は「招き猫の日」・・・あなたはご存じですか?
「く(9)る、ふ(2)く(9)」=“来る福”のゴロ合わせから、
「来る福“まねき猫”の日」という記念日に制定されています。
近年、この日を中心に各地で“招き猫”にちなんだイベント等が
開催され、今では一言で“招き猫”と言っても、その形体も様々。
今月は、「招き猫の日」にちなんで、オリジナリティあふれた
“招き猫”ちゃんたちをご紹介いたします。
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白の招き猫は福を招く
黒の招き猫は災いを防ぐ
赤の招き猫は病を防ぐ
黄金の招き猫は運を開く
左手挙げの招き猫は人を招く「千客万来」
右手挙げの招き猫は金運を招く「金運招来」 |
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“招き猫”と言えば、テレビや映画のシーンに出で来る古い居酒屋の角にちょこんと座り、「おいでおいで」と手招きしている猫が思い浮かぶ方も多いことでしょう。
そんな“招き猫”の起源は、さかのぼること約150年前・・・江戸時代末期頃江戸の町で誕生しました。
ダルマや福助と並び、日本独特の縁起物の1つとして庶民に愛され、江戸、明治、大正、昭和、平成と5つの時代を超え、“招き猫”は今も福を招き続けています。
今では一言に“招き猫”と言っても、江戸時代から伝わるクラッシック調のものから、現代作家による個性あふれた平成の“招き猫”まで様々。
しかも、上記にもあるような昔から言われているご利益に、「恋愛成就」や「長寿」「宝くじ大当たり」など、時代を反映する願い事もプラスされ、“招き猫”は今やラッキーゴッドとして愛され続けています。
特に、宝くじのキャラクターとして“招き猫”が使われており、イメージカラーは、もちろん金運を招く黄色と、遊び心がたっぷり。
今では猫好きの方のみでなく、見る人の心を優しくしてくれる、見るとつい、笑みがこぼれるような“招き猫”たちが続々と誕生しています。
陶器、張子、木彫り、ちりめんなどなど、様々な素材で作られる“招き猫”の個性もバラエティに富み、老若男女を問わずこれからも“招き猫”は、愛され続けることでしょう。
最近では、海を越え、東南アジアをはじめとするいろいろな国で招き猫の姿が見られるようですね。
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福を招くため、一生懸命手を挙げ続けるけなげさ、
激動の時代にも柔軟に対応しながら生き延びてきたしたたかさ、
“招き猫”はそんな気質を兼ね備えているからこそ、愛され続けているのかもしれません。
私たちの生活を愉快にしてくれるだけでなく、
勇気と元気を与えてくれる
そして、古くて新しい“招き猫”の世界を1度覗いてみてはいかがでしょうか。
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お雛様バージョンの“招き猫”も注目!
たくさんの作家によって作られる“招き猫雛”も、可愛らしいものから愛嬌タップリのものまで、どれも心が和むものばかり。
「うちは女の子がいないからお雛様がないわ」という方も、こんな可愛らしいお雛様なら幾つでも飾りたくなりませんか。
お雛様時期だけでなく、“福を招く”縁起物としても1年中置いておけるから幅広い年齢層に受けています。
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オーダーで世界に1つだけの“招き猫”はいかが?
“招き猫”がかぶっている帽子や、手の持ち物もお好みでオーダーできますよ。
よだれかけ風のプレートには文字が入れられるから、お祝いや、贈り物にぴったり。
あなただけのとっておきの“招き猫”をオーダーして、一緒に「福よ、おいでおいで!」しませんか。
男の子の“招き猫”もあるので、ペアで揃えても素敵!
“招き猫”を置きたいけれど、「昔ながらのものはお店の雰囲気にはちょっと・・・」という方にも、お店のイメージに合わせてオーダーできるのも嬉しいところ。
お店の開店祝いにも人気の“招き猫”です。
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皆様に幸あれ 福来れ・・・
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ギャラリー まねき猫や

新築祝、開店祝、ご結婚のお祝い、各種お祝いの品に招き猫はいかがでしょうか。
素敵にラッピングしてお届けいたします。
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