これからの季節は、アイスクリームを毎日でも食べたい方・・・
お子様に限らずたくさんいらっしゃるのでは?
特にお子様のいらっしゃるご家庭では、
8本入り、10本入りの箱入り棒アイスが常に冷蔵庫に常備されているわ!
というご家庭も珍しくないでしょう。
そんなご家庭では、今までは何気なく捨てていた食べ終わったアイスクリーム棒を
さっと洗って捨てない習慣を身につけておけばアイスクリーム棒は何本かすぐに集まるもの。
このアイスクリーム棒・・・意外なところで役に立つんです。
ナチュラルで優しい色合いのそれをリユースして、
ガーデニンググッズなどを楽しく簡単にエコクラフトしてみてはいかが?
何気なく食べていた棒アイスの白木色の棒は外国産の「白樺」からできています。

「白樺」の性質は・・・
- 木材としては廉価
- 腰が強い
- 白っぽく清潔感がある
- 臭いが少ない
ということで、アイスクリーム棒の他にも、割り箸やら、食品用のスティック材料としても使われているとのこと。ちなみに、アイスクリーム棒の大きさは、標準サイズのアイスならば、一般的な規格(114mm×10mmと93mm×10mm)が。大きくて重いアイスクリームには標準規格より太めのアイスクリーム棒が使われているのは、子どもの頃から棒アイスを口にしている方なら「そういえばそうねぇ・・・」と思い当たるのでは。サイズの違いを利用したエコクラフトも楽しそうですね。

また、水分に弱く、雨ざらしの環境下では長持ちしません。地植えの球根の目印として使うには簡単に土に刺せて良いのですが、花が咲くころにはアイスクリーム棒ではボロボロになってしまうとか。雨ざらしの中で長持ちさせたい場合は、白樺素材のものよりも、焼き鳥などに使う竹素材の串が適しています。アイスクリーム棒を使う場合は、ベランダガーデンや室内に置く観葉植物などに。
- アイスクリーム棒に穴を開けるには、力を入れすぎずにキリの先だけをゆっくり回しながら。
力を入れ過ぎると、棒が縦に裂けやすいとか。多少裂けても大丈夫なのですが・・・
- 棒に字や絵を書く場合は、“色鉛筆”、“鉛筆”、“ボールペン”が書きやすい。
(サインペンは、インクが滲むことがあるので、試しがきをしてみて)
- 折るときは、あらかじめ棒の両面の同じ位置にカッターでスジを入れておくとキレイに折れる。
片面にだけにスジを入れて折ると、裏側がキザキザに・・・それはそれで手作り感があっていいかも!
メルヘンチックな世界へようこそ!!
グりーンの間に「小人のおうち」を見つけたら・・・なんだかお顔がほころびませんか。
おとぎの国のヒロインになったような・・・ちっちゃな幸せを見つけたような・・・アイスクリーム棒を使って人の心をプチハッピーにしてくれる「小人のおうち」を作ってみませんか。
【 材 料 】
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- アイスクリーム棒:11本
(長さ114mm・幅10mm、
長さ93mmのものでも可)
★予備を用意しておくと安心・・・
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【 準備するもの 】
【 作り方 】
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〜屋根編〜 |
アイスクリーム棒:4本
1.片面の中央に、カッターナイフで薄く切れ目を入れる
2.1の切れ目の両側に親指を当て、軽く折り曲げる
3..棒4本を横に連ねてボンドで貼り付ける。 |
〜壁 編〜
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アイスクリーム棒:7本
4.両面の中央にカッターで切れ目を入れ、その両側に
親指を当て、徐々に上下に力を入れてポキンと折る
★多少7本の長さが揃わなくても、大丈夫!
それも、手作りの楽しさです
5.棒を貼り合わせて壁を作る・・・横:4本×2
5.棒を貼り合わせて壁を作る・・・縦:3本×2
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6.切断面を下にして面を張り合わす
7.ボンドが乾いたら切断面が上に
なるよう上下をひっくり返す
8.壁の縦方(棒3本)の切断面側に
ボンドをつけ、屋根を乗せて完成 |
ところで、余ったアイスクリーム棒は、
例えばキッチンにて・・・
泡立て器とか菜箸を出すまでもない、ちょっとかき混ぜたいときの“かき混ぜ棒”代わりに,
また、お味噌やマスタードをちょこっとすくいたいときにのスプーンもとっても便利。
ちょっと先になりますが、夏から秋にかけて・・・
アサガオなどのツル植物をくるくるっと巻いてリースにしてはいかが?
それにアイスクリーム棒を添えるだけで素敵な夏のインテリアに!!
アイスクリーム棒には、「welcome!」など書いてあるともっと素敵。
また、冬場には・・・
鉢や地面の土の上にアイスクリーム棒を並べ土をカバーすることで植物の防寒対策に。
室内の鉢では見た目にもオシャレでgood!
ちょっと気を付けるだけで「捨てない習慣」は身に付きます。
そうすれば、アイスクリーム棒に限らず、
捨てるはずのものが意外なところで役に立ちますよ。
生活を楽しく彩るリユース・エコクラフトで、
心にも地球にも優しくなりませんか。
リユースでガーデニング
「節約のためのリユースではなく、自然体でいくリユースです。」
とおっしゃるのは、このサイトの管理人・みんさん。
素晴らしい生命力を持った植物、土、水には
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