今年のラガディのフェスティバルは横浜・赤レンガ倉庫にて11月5〜7日の3日間開かれました。全国からラガディアン&アンディをこよなく愛する人々やショップが一堂に集まる大イベント!しかも子どもと一緒に楽しめるイベントと聞いて、私も子連れで参加するしかないっと、早速足を運ぶことにしました。


 入ってすぐにあるコンテスト作品コーナーには可愛いラガディたちを題材にしたドール、ペイント、キルトの作品が展示してありました。どれもこれもが独創性にあふれていましたし、何より楽しんで作っているのが伝わってくる作品ばかり。以外にもお子さんたちが熱心に作品を見つめている姿が印象的でした。そばに設置されていた投票コーナーで自分のお気に入りに1票! フェスティバル賞がこれで決まるそうです。

 

素敵なコンテスト作品を見ているうちに、ふつふつと手づくり熱も沸いてきて・・・そんな思いにぴったりのワークショップが、4ブース登場です。オリジナルのキーホルダーやマグカップをその場で作ることができたり、ミシンを使って布小物を作ったりと、比較的小さなお子さんでも楽しめるものから、ラガディファンなら欲しくなる自分だけのオーダーメイドもあったりして、なかなかの充実ぶりです。



やはりメインはここなのでしょうか。会場の中でもひときわ人があふれていたのがショップゾーン。アンティークのラガディ・グッズから、同じテイストで楽しめるたくさんの雑貨やハンドメイドなどがどのショップにもいっぱい! しかもラガディの仮装をしているショップさんには思わず「可愛い〜!」とシャッターを切ってしまいました。何だかお祭り気分も盛り上がってきていいですよね。

毛塚さんのラガディで楽しむキッズコーナーもとても人気でした。「木工雑貨は娘が作ってくれたのよ」と嬉しそうに話される毛塚さん。ほんのりお母さんの顔になっていました。














 子どもたちがずら〜っと並んでいる場所を発見して、近寄っていったところ、「アートタトゥー」という実演イベントをやっていました。肌に塗っても安全な塗料を使ったインクで、ラガディたちのハンコをほっぺたや手の甲にぺタぺタ。ささっと色付けをすれば「タトゥー」の出来上がりです。神妙な顔をしてハンコをペタペタされている子どもたちが、とても微笑ましかったです。


毛塚さんのコーナーも素敵でした



 今回、イベント取材に子供連れで挑戦しました。イベントって人の多さを考えたり、子どもが退屈そうにしている姿を見ると、「一人で行かなくちゃ」となるのですが、今回は既に行かれた方から「子連れでも楽しめますよ」と聞いていたので、ドキドキしながらも、子どもの手をひきながらの取材でした。

行ってみて大正解!取材のお願いをさせていただいた関係者の方からも「お子さんと一緒にどうぞ」とスタンプラリーまで楽しんできました。ぜひお子さんと一緒に楽しんで欲しい、イベントです。来年も楽しみですね。 

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