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いつもは立ち入り禁止の米軍キャンプ。でも、フリーマーケットの開かれる日は特別に入場がフリーパスになります。フリーマーケットをやっている米軍キャンプは、キャンプコートニー
(具志川市)、キャンプフォスター (宜野湾市)、キャンプキンザー (浦添市)の4つ。毎月に何週目かの土日に行われています(中止されることもあり)。これらの情報は米軍基地のHPから時間などの詳細をチェックすることができます。基本的には毎月毎週末どこかのキャンプでフリーマーケットが行われているので、旅行が週末に重なったら、ぜひ確認してみてください。
それではその中の一つ、キャンプフォスターのフリーマーケットをレポートしましょう。
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地図を眺めつつ、キャンプ場の入り口を探していると、入り口を発見! 誘導スタッフもいるので、ドキドキしたものの、スムーズに入場ができます。フォスターのフリーマーケットの開始が12時。14時過ぎの到着で、駐車スペースはほぼ満杯でした。
早速、足早にフリーマーケット会場へ。車の数の割に販売ブースは思ったより少なめ。それでも7〜8割は外国の人々なので、ワクワク感が増してきます。 |
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| まず立ち寄ったのは、やはり今回狙っていたファイヤーキングなどの食器類。意外と安いんじゃない?・・・と思って寄っていたけれど、あれ?値札無し。食器の横にはファイヤーキング図鑑が置いてあり、値段は交渉次第という感じでした。どちらかというと商売っぽくやっているみたい。可愛い食器もたくさんあったのですが、詳しい知識のない私には荷が重く、写真を撮るだけで今回は購入なしです。 |
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次はキッズのおもちゃや洋服などが置いてあるブース。こちらは何人かの家族が子どものいらなくなったものを置いているという雰囲気でいい感じ。値段もかなりお手頃で、外国っぽいものが沢山ありました。特にベビーグッズはアメリカン! よく探すと新品も混じっていて、小さな子どものいない私もついつい眺めたくなるものばかり。おもちゃに夢中の小さな外国のキッズもめちゃくちゃ可愛い!
こんな雰囲気の中にいるだけで、結構楽しいかもしれません。 |
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| 全体的に家でいらなくなったものを売っているようなブースと、ちょっと商売っぽいブースが半々でしょうか。商売っぽいブースはラッピングもおしゃれだったり、いらなくなったものを売っているブースは本当にガラクタばかりの中、よく見ているとレトロな魔法瓶が出てきたりと、楽しみ方も色々。残念ながら「これぞ!」という戦利品はブタの貯金箱だけでした。いいもの狙いの人はオープン前から並んですぐ購入するそうで、早めに来るのが最大の攻略法なのかも。 |
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とはいえ、買い物以外にもキャンプ内ではホットドッグなどの軽食を売っている場所もあり、やっぱりアメリカンサイズ! 見ているだけで楽しくなってしまいます。ホットドッグをかじりながら、一つ一つのブースを眺めて回る・・・そんな歩き方も、沖縄ならではの楽しみ方でしょう。
そして、フリーマーケットはドルでも円でも買い物OK(1ドル=100円という感じでした)。熱心に値下げ交渉をしている人もちらほら。売り買いは英語しか通じないところもありますが、結構手振り身振りで大丈夫でしたよ。何て言いながら、ホットドッグ1つ買うのもちょっとドキドキしてしまったり・・・なかなかこんな経験できないですよね。ぜひ、沖縄に遊びに行ったときには、キャンプのフリーマーケットに立ち寄ってみてはいかがでしょうか? |
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かのこの一言
沖縄のフリマ情報いかがでしたか? 沖縄にはこの他にもナイトマーケットなど 手づくりを販売したりしているマーケットも存在するとか。いつかこちらもチェックしてみたいな〜と思っています。 |
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